カテゴリ:ピアノ



京都ゆうこサロンピアノ教室
12日 5月 2024
ピアノの音は録音するもので大きく変わります。今回はスマホ、カメラ、ハンディレコーダーで録音してみました。同じピアノとは思えないクオリティです。上の画像を2回クリックしていただくと、比較動画をご覧いただけます。思い出作りやコンクール・オーディションなどでピアノを録音される方のご参考になればと思います。演奏曲はショパンの「別れのワルツ」です。曲の解説付きです。
京都ゆうこサロンピアノ教室のソルフェージュ
05日 5月 2024
絶対音感は、特定の音を聞いた瞬間にその音名を識別できる能力のことです。例えば、ピアノの音を聞いて、それが「ド」や「レ」など、音名を即座に判断できる人が絶対音感を持っていると言われます。絶対音感は適切な訓練によって習得され、成人になってから身につけるのは非常に難しいとされています。その「適切な訓練」がソルフェージュです。...

京都ゆうこサロンピアノ教室の大人ピアノ
22日 4月 2024
「ピアノをやめてしまったけれど、また弾いてみたい。」という方が増えています。子供の頃にレッスンした曲は、バーナムやぴあのどりーむ、ツェルニーやソナチネ・・という方、多いのではないでしょうか。そこでやめてしまうと、その先のショパンやシューベルト、フランスものを弾いたことがない、ということになります。そういったことから、再開組の方は、「クラシックをやりなおしたい!」という方も多いです。 大人ピアノでは、子供のときにレッスンできなかった曲を弾いてみるチャンスです。最初はブランクで指が動かない、ということがあっても、次第に慣れてきます。大好きな1曲を長く練習される方も多くいらっしゃいますので、あせらず、ゆっくり、レッスンしましょう。
ヤマハ電子ピアノ
19日 4月 2024
電子ピアノをこれから購入しようと思っておられる方、どのメーカーにされますか?ここでは電子ピアノの選び方をお話したいと思います。 「電子ピアノ」はヤマハ、カワイ、ローランド、カシオなどから出ています。カシオは角野隼斗(かてぃん)さんがCMされてから、人気が急上昇しました!見た目もとってもオシャレで、カラーも赤やイエローがあります。...

さだまさし精霊流し
14日 4月 2024
さだまさしさん(グレープ)の「精霊流し」を演奏しました。ショパン風のピアノアレンジです。難しい言葉でいうと「ポリリズム」というのですが、右3連符に左が八分音符2つのように、左右がズレる部分があります。そうすることで、ズレる部分と出会う部分ができて、1/fゆらぎのように心地良く聞こえたり、憂いを帯びて聞こえたりします。「ポリリズム」の曲として、ドビュッシーの「アラベスク」やショパンの「幻想即興曲」が有名ですが、この「精霊流し」にもたくさん使われています。 上の画像を2回クリックしていただくと演奏をご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください。
ホテル演奏
14日 4月 2024
今日のテレビに、ダウン症の女の子、菜桜(なお)さんとお母様が出ておられました。菜桜さんはモデルとしてパリコレにも出演されました。生まれてすぐダウン症と診断された菜桜さんは、いくつもの合併症があり、小さいころから40回以上の手術を乗り越えてきました。生まれつき筋力が弱く、まっすぐな姿勢を保って歩くことが難しいそうですが、ウォーキングの練習を積み重ねてきたそうです。今は福祉作業所でティッシュペーパーを詰める仕事をしておられます。 話は変わりますが、以前、ホテル演奏をしていたときに、喫茶室から大きな叫び声が聞こえたことがありました。普段なら、ピアノの音色が流れる空間のなか、お客様の静かな語らいがある、午後のひとときですが、その日は違っていました。驚いた顔のお客様もおられました。私も演奏しながら、「どうしよう・・。」と思っていました。(上の写真はイメージです) ピアノ演奏には休憩があって、一人の女性がピアノに向かって歩いてこられました。 「ごめんなさい。うるさかったでしょう?でも、ウチの子は、こんなきれいな場所に来たのは初めてで、貴女の素敵なピアノに合わせて、ダンスしていたんです。今は疲れて寝ています。ウチの子はダウン症なんです。今日は、ほかの施設のお友達も一緒で、皆さんにはご迷惑だったと思います。でも、私も、こんなきれいな場所に足を運んだのは本当に久しぶりで・・。」 このお話をほかのお客様も聞いておられたと思います。私の演奏にそんなに感動してくださるなんて、私のほうが恐縮してしまいました。再び静けさが戻ったなか、ほかのお客様も、そのお母様とお子様も、最後までピアノ演奏を聴いてくださいました。そして、演奏が終わったとき、拍手をいただき、その女の子がお母様と一緒に御礼を言いに来てくださいました。楽しんでいただけて本当によかったです。 スペインのアルメリア大学の教育研究チームによると、音楽を取り入れた活動が、ダウン症のこどもたちの感情への理解や感情表現の力を高め、総合的に感情の発達を後押ししたという結果を発表しています。音楽を通して「楽しい」「嬉しい」と思えるきっかけにつながるように願っています。

ゆうこサロンのブログ~ショパン
08日 4月 2024
前回、テンポについてお話しましたが、今回はショパンが語る「テンポ・ルバート」についてお話したいと思います。 「テンポ・ルバート」とは「自由なテンポで演奏する」ことです。リストが書いたショパンについての本があるのですが、そのなかの文をご紹介します。この本はとても参考になるので、ショパンを勉強している方にとてもおすすめです。...
ミスタッチをなくす方法
05日 4月 2024
「家ではもっと上手に弾けるんです・・・。」 ピアノレッスンで、多くの生徒さんがおっしゃる言葉です。そういうとき、私が思うのは、「わかります、私もそうです!」です(笑)。...

スキップ
31日 3月 2024
みなさんは「スキップ」ができますか?子供のときにできていたのに、今やってみると「あれ?できない!」という人もいるかもしれません。...
グランドピアノ
18日 3月 2024
私はピアノ講師という職業柄、生徒様からピアノ購入の際のご相談を受けることが多いのですが、最近、よく話題にするのは「ピアノを売るとき」のことです。買うときこそ、売ることも考えておきたいというのが今日のブログです。...

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