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楽譜販売のお知らせ

このたびYouTubeで演奏しているオリジナル編曲版の楽譜を販売することになりました。販売にあたり、出版社への楽曲出版使用申請 および JASRACへの申請を行っております。ご購入者様の個人情報はこちらには一切入りませんので安心してご購入いただけます(Piascoreさんが管理されています)。よろしくお願いいたします。

「Bマイナーワルツ(中上級)」 https://store.piascore.com/scores/148285

「太陽がいっぱい(初級)」https://store.piascore.com/scores/148607

カッチーニのアヴェマリア

「アヴェ・マリア」を称える曲はたくさんありますが、世界三大アヴェ・マリアと称されているのはシューベルトとバッハ=グノーとカッチーニです。「アヴェ・マリア」とはラテン語で「おめでとう、マリア」という意味で、大天使ガブリエルがマリアに述べた祝詞です。

「カッチーニのアヴェ・マリア」はずっとカッチーニの作品とされてきましたが、最近の研究で、ウラディミール・ヴァヴィロフによって1970年頃に作曲されたのではないか、と言われています。ヴァヴィロフ自身が自分の曲に「カッチーニのアヴェ・マリア」として発表したとされるのですが、彼は真相を明かすことなく亡くなりました。

こちらはジャズ・ボサノヴァ風にアレンジしたものです。加羽沢美濃さん編曲版もYouTubeにアップしておりますので、アレンジによる違いをお楽しみください。

【重要】クラシック音楽講座の時間変更につきまして

クラシック音楽講座

京都新聞文化センターのクラシック音楽講座「クラシック音楽のひととき」の開始時間が7月から13:30スタートに変更になります。7月~9月期の講座内容が決まりました。詳細は「クラシック音楽講座」のページをご覧ください。継続している講座ですが、各回完結した内容ですので、途中からご参加いただいても大丈夫です!一緒にクラシック音楽を楽しみましょう。

初見演奏対策

ピアノレッスン

「初見演奏」が出題されることが多い保育士や幼稚園教諭の採用試験。童謡が出題されることがほとんどです。ということは、初見演奏といっても、知っている童謡が出た場合、かなり有利です。つまり、「なるべくたくさんの童謡を知ること」イコール「初見演奏対策」になります。

もちろん、楽譜を見たらすぐにメロディがうかび、それに合う伴奏がつけられることができればそれに越したことはありませんが、なかなかそこまでできない・・という方もいらっしゃることでしょう。

ゆうこサロンでは保育士・幼稚園教諭をめざす方のためのレッスンもしています。レッスンでは合格に向けて、いろいろとアドバイスさせていただきます。一緒にがんばりましょう。

絶対音感

絶対音感

「絶対音感」とは、音を聞いたときにその高さを素早く正確に認識する能力です。音大入試では「聴音」のテストがあるため、絶対音感があると有利です。

絶対音感があると、聴いた曲を楽譜にすることができたり、楽譜を見ただけでどんな曲かわかったりします。

しかしながら、ある論文によると、「6歳を超えると絶対音感の習得が困難になる。」と述べられています。絶対音感を身につけたい人は6~7歳までに訓練したほうがよさそうです。

では、それ以上の年齢から音感教育を受けたい人はあきらめなければならないのか?というとそうではなく、「相対音感」として音を聞き分けることになります。

公務員を目指す方へ

「公務員保育士」は自治体で働く地方公務員で、大変人気があります。しかしながら、最近は民営化が進んできていることもあり、年々募集人数が減っています。それだけに倍率も高いです。公務員保育士になるにはどんな資格が必要か、どんな試験なのかをHPに書きましたので、「受験・就職」対策のページをご覧ください。

実技試験のピアノは練習次第でクリアできますが、2,3回、レッスンに通えばできるというものではありません。「もう少し、早めから対策をやっておけばよかった・・」と後悔しないためにも、早い準備をおすすめします。

ウォーキングベース

「ウィスキーがお好きでしょ」はサントリーのウィスキーのCMで有名な曲です。石川さゆりさんが歌われました。ジャズアレンジのものを演奏したのですが、左手はウォーキングベースやストライドと呼ばれる奏法です。ウォーキングベースとは、4分音符でベースの音を刻んでいくもので、4/4拍子なら1小節に4音です。右手のメロディーに流されないように、テンポキープを心がけます。

ゆうこサロンピアノ教室ではいろんなジャンルの曲をレッスンしています。ぜひ、一緒にピアノを楽しみましょう。

ドヴォルザーク「スラブ舞曲」

ドヴォルザークはチェコの作曲家です。彼の才能を見いだしたのはブラームスでした。「スラブ舞曲」はもとはピアノ連弾版でしたが、のちにオーケストラ用にも編曲されました。こちらはピアノ独奏版です。

ピアノのお手入れ【ペダル編】

ピアノのペダルが汚れてきたので磨いてみました!ペダルは真鍮でできているため、経年変化などによって変色やさびが生じます。

素人の私でも簡単にピカピカになりました。

YouTubeでご覧いただくと、使用した材料や注意点なども記載しております。「磨けない材質のペダル」もありますので、必ず、注意事項をお読みください。