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新型コロナウイルスの影響

手洗い

新型コロナウイルスについて、日々、報道されていて、大学の入学式やコンサートが中止になったというニュースをみていましたが、今日、音楽教室から、当分、すべてのレッスンを休講にする旨、ご連絡がありました。発表会も現在、検討中とのことです。

ひとりひとりができることは限られているとは思いますが、まずはうがい、手洗いをこまめに、ということですので、心がけたいと思います。

蘇州夜曲

蘇州夜曲は大好きな曲のひとつです。ときどき、ふと聴きたくなります。

昨日、村治佳織さんの動画をみていたら、こちらを発見しました。

あまりに美しいアレンジで、もっと聴きたい!!と、最後のところで思ってしまいました。

アンダルーサ

アンダルーサは「アンダルシア地方の調べ」という意味で、スペインの作曲家グラナドスの「スペイン舞曲集」のなかの第5番です。ピアノの小品ですが、ギターでもよく演奏されます。演奏は村治佳織さんです。哀愁ある音色で聴き入ってしまいます。

次クールのお知らせ

ミュシャ

京都新聞文化センターで、初心者向けのクラシック音楽講座「クラシック音楽のひととき」を開講しています。4月~6月期の内容が決まりましたのでお知らせします。

*4月10日(金)「ベートーヴェン生誕250周年」 

*5月8日(金)「コンチェルトの魅力」 

*6月12日(金)「ロマン派音楽」 

(いずれも第2金曜日 13:00~14:30 途中入会可能です) 

 

毎回、テーマを決めて、作曲家の面白いエピソードや、名曲が生まれた時代背景などのお話をまじえて、クラシック音楽を楽しみます。連続講座ですが、各回完結した内容ですので、途中からでもお気軽にご参加いただけます。午後のひととき、クラシック音楽を楽しみませんか。

作曲家の恋愛模様

「恋とはどんなものかしら」はモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」のなかで思春期のケルビーノが歌うアリエッタ(小さなアリア)です。

「愛というものをご存じのご婦人がた。ぼくの胸にも、その愛というものが宿っているかどうか、見てみてくれませんか?」

このケルビーノくん、この歌を憧れの侯爵夫人に歌うのですが、侯爵夫人は「あら、お上手ね」とさらりと大人の女性の対応をしつつも、ちょっとドキドキしているのです。

クラシック音楽家も様々な恋愛をして曲を書きました。3/13(金)のクラシック音楽講座は「作曲家の恋愛模様」。初心者向けの音楽講座です。詳細はゆうこサロン公式ウェブサイトをご覧くださいませ。一緒にクラシック音楽を楽しみましょう。

令和2年保育士試験課題曲

令和2年保育士試験の音楽実技の課題曲は「大きな栗の木の下で」と「ニャニュニョのてんきよほう」です。「ニャニュニョのてんきよほう」はナ行の言葉遊びで、とてもかわいらしく、楽しい曲です。ネコの鳴き声の部分は課題曲の添付楽譜には書いていないのですが、ゆらぎを入れた歌い方で楽しそうに歌いましょう。ゆうこサロンでは楽譜選びからお手伝いします。詳細はゆうこサロン公式ウェブサイト内「受験・就職」のページをご覧くださいませ。