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JEUGIAピアノレッスン再開のお知らせ

芍薬

この度は長期にわたる教室の休講対応にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

政府の「緊急事態宣言」の解除をうけ、6月1日(月)より段階的にレッスンを再開することを決定いたしましたのでご案内いたします。

感染予防対策に従いながら、皆様とまた楽しくレッスンできますこと、楽しみにしております(講師用フェイスガードの準備があるとか・・)。

シンドラーのリスト

 「シンドラーのリスト」はスピルバーグの作品で、映画ではヴァイオリンをイツァーク・パールマンが演奏しました。パールマンの演奏を初めて聴いたのは確かメンコン(メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲)でしたが、あまりの美しい音色に聴き入ったことを覚えています。今年、日本におけるフェアウェル(お別れ)ツアーが開催されるというニュースを知り、ショックでした。

講座再開準備のお知らせ

音楽の女神

京都府に発令されていた新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されたことを受け、京都府は5月21日に一部施設を除き、休業要請が解除されました。それを受けて現在、京都新聞文化センターでは6月の講座再開に向けて調整しているところです。決まり次第、あらためてお知らせします。感染対策に従いながら、楽しく再開できることを楽しみにしております。よろしくお願いします。

ポーギーとベス

今日は、ガーシュインのオペラ「ポーギーとベス」のなかの挿入歌、「I loves you porgy」をご紹介したいと思います。「ポーギーとベス」というと、「サマータイム」が有名ですが、私はこの曲も大好きです。

ジャズでもカバーされ、いろんな歌手が歌っていますが、今回は、キャスリーン・バトルの美しい声でお楽しみいただければと思います。

真珠採りのタンゴ

「真珠採り」はフランスの作曲家ビゼーが作ったオペラです。舞台は異国情緒あふれるセイロン島。美しい巫女に二人の男性が思いを寄せるというドキドキするような設定ですが、やるせない最後はううっと泣いてしまいそうな悲劇です。

そのなかのアリア「耳に残るは君の歌声」(ナディールのロマンス)は特に有名で、アフルレッド・ハウゼが「真珠採りのタンゴ」として演奏したり、ポール・モーリアが編曲したりされて、聴いた方も多いと思います。

動画をどちらにしようか悩みましたが、美しい海の写真のポール・モーリアにしました。