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コーヒー好き

コーヒー

コーヒーは17世紀にヨーロッパに伝わり、当時は高価な飲み物だったのですが、人々は夢中になりました。クラシックの作曲家もコーヒーが好きだった人は多いです。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、サティ、ドビュッシー・・。
モーツァルトの愛妻コンスタンツェは、コーヒーを淹れるのが大変上手だったとか。クラシック音楽講座でお話しましたが、コンスタンツェという女性を調べるほど、とっても素敵な女性だったことがわかります。モーツァルトは旅先から手紙で「はやく家に帰っておまえを抱きしめたい!」と書くほどに彼女を愛していたわけですが、二人で楽しくコーヒーを飲んでいたのかな、と思うと、ほほえましいです。

愛のない結婚

ヴァイオリン

「職場に恵まれなかったら・・」というCMの曲、と言えば、思い出す方も多い「弦楽セレナーデ」。作曲したのはチャイコフスキーです。あまりに衝撃的で、記憶に残るCMでした。
12月14日のクラシック音楽講座は「チャイコフスキー」です。愛のない結婚をしたチャイコフスキー。それがどんな結果を迎えたか、想像に難くないでしょう。「クラシック音楽のひととき」のお申込みは京都新聞文化センター 075-213-8141 までお願いします。

次クールのご案内

ミランダ

「クラシック音楽のひととき」は初心者向けのクラシック音楽講座です。
毎回、テーマを決めて、作曲家の面白いエピソードや、名曲が生まれた時代背景などをお話しながら、クラシック音楽の名盤を聴いて楽しみます。連続講座ですが、各回完結した内容ですので、途中からでもお気軽にご参加いただけます。
*次クールの日程と内容*
2019年
1月11日(金)「カルミナ・ブラーナ~カンタータいろいろ」
2月8日(金)「はげ山の一夜~ロシアの音楽」
3月8日(金)「フランツ・リスト」
(いずれも第2金曜日 13:00~14:30 途中入会可能です)
お申込み・お問い合わせは京都新聞文化センター 075-213-8141 までお願いします。 場所は京都新聞本社ビルです(京都市営地下鉄 丸太町駅すぐ)。 お気軽にご参加くださいませ。

長すぎる曲

ヴァイオリンとピアノ

クラシック音楽は、今の時代からみれば「古い音楽」かもしれませんが、当時の人々には「新しい音楽」でした。たとえばベートーヴェンの交響曲第3番の初演の際、「長すぎて、複雑すぎて、理解しがたく、あまりにも騒々しい」と思われたというエピソードがあります。そう言われながらも、現代まで残ってきたヒット曲がクラシック音楽です。
そんなヒット曲も素晴らしいですが、作曲家のエピソードを知ることもクラシック音楽の楽しみのひとつです。器用に生きられなかった作曲家も多く、そのことに尊敬(ブレずに自分の音楽を表現しようとしたことに対して)と親近感がわき、ますます好きになるのです。
京都新聞文化センターでは初心者向けのクラシック音楽講座を開講しています。詳細はゆうこサロンの公式ウェブサイトをご覧ください。

浜辺の歌

成田為三の「浜辺の歌」は大好きな曲のひとつでホテルで演奏したこともあります。このヴァイオリンは特別の想いが込められた楽器で、それで奏でられる浜辺の歌はまた違った感情がこみあげてきます。

迷惑メール設定につきまして

パソコンと女性

ゆうこサロン ピアノ教室にお問い合わせいただきまして、ありがとうございます。当教室からはなるべく早くお返事させていただいておりますが、数日経っても、お返事が届かない場合、「迷惑メール設定」が有効になっていることが考えられます。
ご自身で設定されていない場合も、初期設定で有効になっていることがございますので、再度、ご確認くださいませ。よろしくお願いいたします。