バッハとショパン
10日 6月 2024
ピアノレッスンで「バッハは嫌い」という人がいますが、「バッハは宇宙だ」といって、バッハばかり聴いている、という人も多くいらっしゃいます。聴くにはいいけれど、弾くのはとっても難しいバッハなのです。...
京都ゆうこサロンピアノ教室
08日 6月 2024
即興演奏とは、「その場で作曲・編曲・演奏を行うこと」です。即興演奏について、ルービンシュタインの面白いエピソードを読んだのでご紹介します。...

京都ゆうこサロンピアノ教室
03日 6月 2024
オルゴールが日本に入ってきたのは1852年、江戸時代のことです。鎖国していた当時、オランダ人が紹介して、オルガンを意味する「オルゲル」がなまって「オルゴール」になったそうです。...
京都ゆうこサロンピアノ教室
30日 5月 2024
「ため息が迷惑」。最近は「フキハラ」という言葉があって、「意図的なため息や過度にため息をつく行為」のことなのだそうです。会社の上司にため息をつかれると、上司が不機嫌なのではないか、怒らせてしまったのではないか、と思ってしまい、それが辛くて会社を辞める人もいるのだとか。私は昔、「ため息をつくと幸せが逃げる」と言われたことがあります(笑)。ため息をつきたくなったときは、一人になって深呼吸をすると、健康にもよいそうです。 ピアノで「ため息」というと、リストの「3つの演奏会用練習曲」の第3曲。なんという美しいため息でしょう。しかしながら、リストはこの曲にそのようなタイトルは付けておらず、出版された際に付けられました。ハイドンもそうですが、クラシック音楽のタイトルは、作曲家がつけたものではないことが多いのです。 フジ子・ヘミングさんの「奇蹟のカンパネラ」というCD(今は廃盤になったかもしれません)の第1曲が「ため息」で、それまで聴いたほかのピアニストとは違う、深い味のある音色が流れました。同じ曲でも、ピアニストによって、こんなにも違うものかと思ったものでした。そのCDに描かれたフジコさんの絵もとても素敵でした。

京都ゆうこサロンピアノ教室
26日 5月 2024
ピアノの右のペダル(ダンパーペダルといいます)を踏むと音が伸びる、ということは多くの方がご存知だと思います。では、ダンパーペダルの踏み加減で音の伸び方が変わるのはご存知でしょうか。 半分だけ踏み込むと、完全に踏み込んだときと、音の伸び方が変わります。これを「ハーフペダル」といいます。...
京都ゆうこサロンピアノ教室の公務員試験情報
19日 5月 2024
すでに締め切られた自治体もありますが、締め切り間近を含め、募集中の自治体について、「幼稚園教諭・保育士試験対策コース」のお知らせに情報を書きました。神戸市の採用試験では「ピアノ演奏」があります。バイエル75番以降と記載されていますので、それ以降を演奏しましょう。...

15日 5月 2024
2024年6月1日より、施設使用料の値上げに伴い、土日祝日の一部レッスン料につきまして改定させていただく運びとなりましたので、ご案内申し上げます。それに伴い、キャンセル料も変更となります。平日のレッスンにつきましては、これまでと同じです。...
京都ゆうこサロンピアノ教室~クラシック音楽講座
09日 5月 2024
ミュシャのリトグラフ「椿姫」のモデルは舞台女優のサラ・ベルナールです。オペラ「椿姫」はヴェルディが作りました。「椿姫」は小説にもとづいたものです。ヒロインの高級娼婦マルグリットは、いつも椿を身につけていたことから「椿姫」と呼ばれていました。オペラでは、ヴィオレッタという名前です。美しい音楽と悲しい物語は、今も人気があり、「オペラ人気ランキング」では「カルメン」や「魔笛」と並び、必ず3位以内に入る名作です。 8月のクラシック音楽講座ではオペラ「椿姫」を鑑賞します(ハイライト)。みどころやあらすじをお話ししますので、安心してご参加ください。午後のひととき、一緒に楽しみませんか。お問い合わせは京都新聞文化センター 075-213-8141 までお願いします。

京都ゆうこサロンピアノ教室のソルフェージュ
05日 5月 2024
絶対音感は、特定の音を聞いた瞬間にその音名を識別できる能力のことです。例えば、ピアノの音を聞いて、それが「ド」や「レ」など、音名を即座に判断できる人が絶対音感を持っていると言われます。絶対音感は適切な訓練によって習得され、成人になってから身につけるのは非常に難しいとされています。その「適切な訓練」がソルフェージュです。...
京都ゆうこサロンピアノ教室
02日 5月 2024
音楽大学の入試も「総合型選抜」があります。音大によって名称に違いがあり、専攻によって違いますが、「実技試験」「小論文」「面接」が実施される大学がほとんどです。...

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