scansnapスキャナー
11日 6月 2026
「自炊する」の意味が2つあるというのを最近知りました。「自分で食事をつくること」という意味のほかに、あるんです! 「手持ちの書籍や雑誌を裁断・解体し、各ページをイメージスキャナーで読み取り、電子書籍化すること。」...
フォルツァンドとリンフォルツァンドの違い2
07日 6月 2026
ショパンのフォルツァンドについて、前回の続きです。今回は「革命」のエチュードの楽譜を使います。「革命」は「ピアノの魔術師」と呼ばれたリストが命名しました。...

フォルツァンドとリンフォルツァンドの違い1
06日 6月 2026
以前、「スフォルツァンドとリンフォルツァンドの違い」というブログを書きました。2024.9.2のブログですが、ご興味ある方は「サイトマップ」のページから過去のブログ一覧を見ることができますので、ぜひご覧ください。今回は「フォルツァンド」について、特にショパンの「フォルツァンド」についてお話したいと思います。 画像はショパンのワルツ第1番...
ショパンワルツ第1番
31日 5月 2026
「華麗なる大円舞曲 Grande Valse Brillante」としてよく知られる第1番のワルツ。出版されたのは1834年のことです。 華やかなファンファーレで始まりますが、このときの指使いはヘンレ版、コルトー版、パデレフスキ版とも、右手で1-3-2と記されています。...

ピアニストのエフゲニー・キーシンさん
25日 5月 2026
写真の整理というのははかどらないですね。ついつい、思い出にふけってしまいます。 こちらの写真はピアニストのエフゲニー・キーシンさんと一緒に撮っていただいたものです。コンサートで生演奏を聴いたあとでした。...
近況報告~ゆうこサロンピアノ教室
23日 5月 2026
ブログ更新がなかなかできずにおりましたが、本日は私の近況についてご報告させていただきたいと思います。...

骨折
26日 4月 2026
実は先日事故で足を骨折しました。そのため、当面の間、レッスンをお休みさせていただくことになりました。生徒様はじめ皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、大変申し訳ございません。体験レッスンにつきましても、しばらくお申込みを休止しております。回復次第、再開したいと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。
リスト「愛の夢」の音が違う!ブダペスト版
03日 4月 2026
先日、校訂版と原典版の違いについてお話しました。今日は楽譜によって音が違う例を実際に見てみます。画像はリストの「愛の夢第3番」の21小節めです。楽譜は購入しやすい全音版で始める方が多いと思いますが、21小節めは音が違います。(現在の全音版はUrtextとなっているので、ブダペスト版と同じになっているかもしれません。Urtextとは原典版のことです。画像は数年前の全音版です) コンクールで楽譜が指定されるのは、こういった「楽譜によって音やアーティキュレーションなどが異なること」を防ぐためです。けれども、趣味で弾きたいという方の場合、ブダペスト版はとても高価なのと、ペダル記号や指番号があまり書かれていないため、いきなりブダペスト版をおすすめするのは・・・と考えます。 「愛の夢」はとても有名なのでいろんなピアニストが演奏していますが、シ♭で弾いている人、レ♭で弾いている人、どちらもおられます。ただし、今は原典版が人気なので、シ♭で弾く人がこれから増えるかもしれません。

ショパンのトリオ
23日 3月 2026
ショパンの作品には「遺作」が多い。というのは以前にもお話しました。ワルツも遺作が多いです。写真はワルツ第17番(遺作)変ホ長調の楽譜の一部です。パデレフスキ版は第17番ですが、ヘンレ版は第19番で「kk番号」がつけられています。...
ショパンのエディション選び
12日 3月 2026
画像は私が持っているショパンの楽譜の一例です。「ショパンの楽譜はどの版を選べばよいか」という本が出ているほど、ショパンの楽譜選びは難しいです。 なぜなら、ショパンの楽譜は、出版社によって、アーティキュレーションや音までが違うということがあるからです。...

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