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怒りっぽくなるのは老化?

認知症に気付くためのチェック項目のひとつに、「些細なことで怒りっぽくなった」があります。

先日の大雨の後、スーパーで、食パンが売り切れていて、店員さんに怒っていた人がいました。「雨の影響で便(びん)が遅れていて・・」と言う店員さんに対して、「じゃあ、何を買えばいいの?」と怒る始末。菓子パンはあったのですが、仮にそれを薦めても、「食パンじゃない!」と怒りそうな雰囲気なので、店員さんも、何もおっしゃいませんでした。

もしかして、この人は「軽度認知障害」なのではないか、とふと考えました。もともと、怒りっぽい性格かもしれませんが、「大雨」という状況を考えると、致し方ないこと。感情をコントロールする脳の機能が低下して、自分の感情を抑えられなくなっているのではないかと思います。

「人(モノ)の名前が思い出せない」だけが認知症ではなく、感情を抑えられず「人柄が変わる」ことも老化なのだそうです。

感情をコントロールするのは前頭葉だそうで、クラシック音楽を聴くと、前頭葉が刺激されるそうです。バッハ=グノーの「アヴェ・マリア」はオススメだと思います。楽しくアンチエイジングできればうれしいですね!

水上の音楽

ヘンデルの「水上の音楽」を聴くと、とても優雅な気分になりますが、とても素敵な動画を見つけました。

私だったら、次に誰と踊るのか、順番を間違えそうです(笑)。

拍手のタイミング

クラシックコンサート

いよいよ芸術の秋。これからクラシック・コンサートを楽しみにしておられる方も多いと思います。初めてクラシック・コンサートに行く方は、マナーが難しそう、と緊張されるかもしれません。なかでも、難しいのが「拍手するタイミング」です。意外なことに、クラシック・コンサートに行き慣れている人も、失敗しやすいのが拍手です。「フライング拍手 要注意」なる曲があるくらいで、突極の弱音で終わる曲は細心の注意が必要だと言われています。どうすればよいのか・・。それは、拍手するタイミングがわからない場合は、先に拍手しないこと、です。
交響曲などは「楽章間で拍手しないのがマナー」と言われることもありますので、楽章間で拍手があったときは、私も「あれ?ここは拍手したほうがいいのかな?」と思いつつ、様子見をすることがあります。いずれにしても、拍手が他の人より遅れても、「余韻に浸っているのかな」と思われるくらいのことです。私自身、コンサートでは、大抵、感動して拍手するのを忘れるくらい、ぼーっ(うっとり?)としているので、周りの拍手で、はっと我に返り、拍手するといった感じです ^_^;
カーテンコール、アンコールと続くときは、拍手する時間がたっぷりありますので、周りに合わせて、ゆっくりと楽しみましょう。

京都新聞に掲載されました!

新聞記事

本日9/11 P12 に「クラシック音楽入門」体験講座が掲載されました。クラシック音楽の講座ってどんな感じかしら?私にもついていけるかしら?とご不安な方も、お気軽にご参加ください。入門レベルです。場所は京都市営地下鉄丸太町駅すぐ、京都新聞本社ビルです。お問い合わせは京都新聞文化センター 075-213-8141 までお願いします。 

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パソコンと女性

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