石永皓一郎画伯パステル画
25日 7月 2026
今日は絵画のお話です。石永皓一郎画伯の作品で、左の絵の女性は私です。 石永先生の絵は「石永タッチ」と呼ばれる肌の美しさが特徴です。先生は日本画、水彩画、パステル画等を多数描かれた画家です。京都市美術工芸学校日本画科卒業後、武蔵野美術大学を卒業されました。...
マルガリータ王女ベラスケス
23日 7月 2026
絵画はベラスケスが描いたマルガリータ王女の肖像画です。彼女は1666年、15歳のときに神聖ローマ皇帝レオポルト1世と結婚しました。近親婚で、夫は母の実弟にあたる11歳年上。彼女は夫のことを「叔父上さま」と呼んだそうです。...

音楽用語~p.a.p.とは?
20日 7月 2026
音楽用語の多くはイタリア語です。なぜ、イタリア語が多いのでしょうか。 その理由は「楽譜というものが17世紀のイタリアで定着したから」です。当時、音楽は教会で発展したのですが、キリスト教の総本山である教皇庁がローマにありました。そして、ヨーロッパの音楽の中心はイタリアだったので、音楽用語はイタリア語が楽譜の標準になったのです。...
ザウターのピアノ
12日 7月 2026
美しい木目に繊細な装飾、そしてチッペンデール(猫脚)。まるでクラシック家具のような美しさのこちらのピアノはザウターのものです。...

クラシック音楽の作曲家
11日 7月 2026
さて、クイズです。上の肖像画の作曲家は誰でしょう? 一番難しいのは、下段の右、かも。答えは最後に書いています。...
scansnapスキャナー
11日 6月 2026
「自炊する」の意味が2つあるというのを最近知りました。「自分で食事をつくること」という意味のほかに、あるんです! 「手持ちの書籍や雑誌を裁断・解体し、各ページをイメージスキャナーで読み取り、電子書籍化すること。」...

フォルツァンドとリンフォルツァンドの違い2
07日 6月 2026
ショパンのフォルツァンドについて、前回の続きです。今回は「革命」のエチュードの楽譜を使います。「革命」は「ピアノの魔術師」と呼ばれたリストが命名しました。...
フォルツァンドとリンフォルツァンドの違い1
06日 6月 2026
以前、「スフォルツァンドとリンフォルツァンドの違い」というブログを書きました。2024.9.2のブログですが、ご興味ある方は「サイトマップ」のページから過去のブログ一覧を見ることができますので、ぜひご覧ください。今回は「フォルツァンド」について、特にショパンの「フォルツァンド」についてお話したいと思います。 画像はショパンのワルツ第1番...

ショパンワルツ第1番
31日 5月 2026
「華麗なる大円舞曲 Grande Valse Brillante」としてよく知られる第1番のワルツ。出版されたのは1834年のことです。 華やかなファンファーレで始まりますが、このときの指使いはヘンレ版、コルトー版、パデレフスキ版とも、右手で1-3-2と記されています。...
ピアニストのエフゲニー・キーシンさん
25日 5月 2026
写真の整理というのははかどらないですね。ついつい、思い出にふけってしまいます。 こちらの写真はピアニストのエフゲニー・キーシンさんと一緒に撮っていただいたものです。私の宝物です。 キーシンさんのアルバムのなかに「日本の愛唱歌集」があります。今では入手困難な音源ですが、素敵なアルバムです。キーシンさんの即興演奏なのだそうです。...

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