クラシック音楽講座

京都新聞文化センター

「クラシック音楽のひととき」~趣味と教養に

クラシック音楽講座

初心者向けのクラシック音楽講座です。クラシック音楽の基礎知識や作曲家のエピソードをお話しながら、ヴィルトゥオーソ(達人レベルの演奏家)の名演を映像や音源で楽しみます。各回完結した内容ですので、途中からでもお気軽にご参加いただけます。午後のひとときを優雅なクラシック音楽で楽しみませんか。

*講座内容*

10月8日 終了しました。ご参加ありがとうございました。

11月12日「宮沢賢治が愛したクラシック音楽」

12月10日「メロディー・メーカーの音楽」

*いずれも第2金曜日 13:00~14:30 です。

宮沢賢治

宮沢賢治はクラシック音楽をよく聴いていたそうです。

『銀河鉄道の夜』には、

遠くの野原のはてから、かすかな旋律が糸のように流れてきて、「新世界交響楽(こうきょうがく)だわ。」と姉がつぶやく場面があります。

実際に、賢治はドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』を愛聴していました。

11月は宮沢賢治が愛したクラシック音楽をとりあげます。

どうぞお楽しみに。

受講料・お申込み・アクセス

お申込み・お問い合わせは京都新聞文化センター 075-213-8141 までお願いします。

場所は京都新聞本社ビルです(京都市営地下鉄 丸太町駅すぐ)。

 

受講料:6,600円(税込・3カ月3回)

資料代:1,320円(一括)

入会金:3,300円(税込・3年間有効)※70歳以上は1,650円

 

京都新聞文化センターHPもご覧くださいませ。