演奏活動

障害者の方のホームコンサート

社会貢献活動

音楽は人を楽しく、幸せな気持ちにしてくれます。少しずつですが、社会貢献活動として、障害者の方のお宅やホスピスでピアノを演奏しています。

ショパンのピアノ 京都での社会貢献活動

ショパンが愛したサロンのように

私はあるご縁で、障害者の方のホームコンサートに出演させていただいています。お宅はマンションなので、本物のピアノではなく、鍵盤数が76鍵盤のキーボードです。

 

準備を進めるうちに、ご近所の方がゾロゾロと集まり、みるみるうちに「コンサート会場」に変わります。「ウチのキーボードは鍵盤数がピアノより少ないでしょう?」と気にされたので、「ショパンの時代のピアノは88鍵盤なかったんですよ」と話すと、皆さん、「え~?そうなんですか?」と驚かれていました。ピアノは進化していて、ベーゼンドルファーのピアノには92鍵盤、97鍵盤のピアノがあります。

 

ショパンは「疲れているとき、気分のすぐれないときにはエラールのピアノを弾く。 気分が良く体力があるときは、プレイエルのピアノを弾く。」と話したとか。エラールとかプレイエルというのは、ピアノメーカーです。

 

この絵でピアノを弾いているのはショパンです。「ゆうこサロン」の名前は、ショパンが愛したサロンのようなピアノ教室にしたいという思いからです。皆様に楽しく過ごしていただける時間になればと思います。