きよしこの夜

「きよしこの夜」は神父のヨゼフ・モールがクリスマスの礼拝のために作った詩です。ところが、クリスマス・イヴの前日、教会のオルガンがネズミにかじられて音がでなくなってしまいました。困ったモール神父はオルガニストのグルーバーに「ギターで伴奏できる賛美歌を作ってほしい」と頼みました。それで急遽、作られたのがこの曲です。あまりにも美しく、有名なクリスマスキャロルとして今日も歌われています。