真珠採りのタンゴ

「真珠採り」はフランスの作曲家ビゼーが作ったオペラです。舞台は異国情緒あふれるセイロン島。美しい巫女に二人の男性が思いを寄せるというドキドキするような設定ですが、やるせない最後はううっと泣いてしまいそうな悲劇です。

そのなかのアリア「耳に残るは君の歌声」(ナディールのロマンス)は特に有名で、アフルレッド・ハウゼが「真珠採りのタンゴ」として演奏したり、ポール・モーリアが編曲したりされて、聴いた方も多いと思います。

動画をどちらにしようか悩みましたが、美しい海の写真のポール・モーリアにしました。