頭痛に効く音楽

今日、ニュースのなかで「偽薬」について話していました。

偽薬とは違法な薬のことではなく、薬のような外見なのに、薬の成分は入っていない食品のことで、乳糖やでんぷんなどを錠剤やカプセル剤にして薬のようにみせたものだそうです。「プラシーボ効果」というのがあって、たとえば、「これ、効きますよ」と薬のように渡すと、飲んだ人のほとんどが治ったと思うそうです。それで、偽薬がどんな場面で使われているかというと、プラシーボ効果を使って、認知症などで薬を飲み過ぎてしまう人に使われているそうなのです。

薬は多用すると副作用がありますので、頭痛も、なるべくなら薬は飲みたくないという人も多いと思います。プラシーボ効果とは関係ないのですが、「頭痛に効く音楽」などもいろいろ紹介されていますね。クラシック音楽でいえば、サン=サーンスの「白鳥」は頭痛が治る音楽として有名(?)ですが、ドヴォルザークの「ユーモレスク」もおすすめです。