保育士実技試験

ピアノ写真

保育士筆記試験の合格通知が届いた方は30日の実技試験に向けて、練習しておられることと思います。

「音楽表現」の評価ポイントは、上手に演奏することではなく、「正確に演奏する」ことです。正確に演奏するってどんなこと?と思われるかもしれませんが、拍子やリズムが正確か、テンポが正確か、などです。よく、カラオケなどで、気持ちよくなって、最後の部分をゆっくり歌う方、いらっしゃると思いますが、保育士試験では、リタルダンドのような指示が楽譜にない限り、勝手にテンポを変えてはいけません。それと、もうひとつのポイントは、間違えても最後まで演奏し続けることです。

また、実技試験は面接を兼ねた試験でもあります。保育士にふさわしい服装や髪型、メイクでのぞみましょう。試験会場で入室の流れを説明されると思いますが、受験番号シールを試験官に渡し、名前を言います。その後、「ピアノに座って演奏をお願いします」と指示されたら、演奏開始!緊張度マックスでも、大きな声で、元気よく歌いましょう。

今まで独学で練習されていて、「試験前にちょっと誰かにみてもらいたいな・・」と思った方は、ゆうこサロンでは直前レッスンも行っています。詳細はゆうこサロン公式ウェブサイトをご覧くださいませ。

合格に向けてがんばりましょう!