愛の夢

ショパンは1810年生まれ、リストは1811年生まれです。二人はライバルであり、友人であり、お互いを尊敬していました。
1849年、ショパンが39歳の若さで世を去り、リストは1850年に「愛の夢」を作曲しました。リストは心からショパンの音楽を愛し、生涯にわたって演奏し続けたそうです。そう考えると、「愛の夢」も、青春時代の回想、ショパンへのオマージュなど、いろんな思いが伝わる曲だと思います。動画は19歳のキーシンの演奏です。面白いのは+α。素敵な動画をアップしてくださった方に感謝します。