小論文対策

猫

推薦入試、AO入試を受験される方は、小論文の勉強をされていると思います。私も小論文対策の講師を担当し、無事に生徒様は合格されましたが、小論文は練習しておく必要があると思います。
まず、「小論文」は「作文」と違います。問われていることに対して、自分の意見を述べ、その理由を説明するのが小論文、自分の感想を述べるのが作文です。そのため、問われていることは何かを読み取り、自分の考えを整理して、理由を説明しなければなりません。
次に、当然ですが、「制限時間内に書き上げる」ということです。たとえば「500字以上600字以内で書きなさい。」と書かれていれば、字数もカウントしなければなりません。下書きのまま、制限時間になってしまった・・なんてことにならないように、きちんと時間内にしあげましょう。
最後に・・自分が書いたことを人に伝えるのはとても難しい作業です。誰かに自分の文章を読んでもらって、意味が伝わっているかを確認しましょう。
合格に向けて、がんばりましょう!