天体の音楽

天王星

惑星にはギリシャ神話の神々の名前が付けられています。金星はヴィーナス、木星はジュピターなどです。西洋占星術では、古くは太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星の7つの惑星でみていたそうですが、その後、天王星、海王星、冥王星の発見により、占星術も変わったそうです。
そういえば、先日見た雑誌の占いコーナーにも「7年ぶりに天王星が動くので・・」と書かれていました。天王星はウラヌス(天空の神)、写真は天王星です。きれいな色ですね!表面温度はマイナス200℃以下だそうで、42年ごとに昼夜が変わる、まだまだ謎多き星なのだそうです。
クラシック音楽の作曲家にも、占星術に傾倒した人がいらっしゃいます。「クラシック音楽のひととき」10月~12月期の内容もほぼ決まりました。10月は「天体の音楽」を予定しています。星にまつわるクラシック音楽をご紹介する予定です。