短調なのに長調?

温室にて

CM曲の魅力を紹介した番組で、「チョコボール」のCM曲の魅力をお話されていて、なるほどと思いました。「クエクエチョコボール♪」の音楽は、メロディが短調で、伴奏が長調という組み合わせなので、本来、物悲しいはずなのに、明るい曲に思える不思議な音楽だと説明されていました。それで、思い出したのは「おさるのかごや」です。長調とも短調ともいえないような構成で、機微さえ感じます。

絵画はマネの「温室にて」。場所はマネが借りていた温室だそうです。