ヴィオラ・ソナタ

ドボルザーク

ブラームスの作品に「ヴィオラ・ソナタ」があります。もともとクラリネット・ソナタとして書かれたものを、ブラームス自身がヴィオラ用に書き換えました。

1894年頃の作品、ブラームスが亡くなる3年前、61歳のときの作品ですが、あのような情熱的な曲を60代で書けることがすごいと思います。私も、いつまでも、内なる部分に情熱を絶やさずにいたいなと思います。

 「ヴィオラ・ソナタ」のCDは、ズーカーマンやスークなど、ヴァイオリニストとしても有名な方の録音があります。スークの曾祖父はなんとドヴォルザークです。写真はドヴォルザークです。